フリーランスって自由なの?Web制作会社を経てフリー2度目のわたしの意見

ゆーずうぇぶの人の日記

こんにちは。ゆーずうぇぶの人です。
寒くなってきたので、部屋着を買いにGUに行きました。

ショップの袋に書かれていた、YOUR FREEDOMという言葉が目に止まったので、
今日はフリーランスって本当に自由なのかをお伝えしたいと思います。

ちなみに、GUのYOUR FREEDOMの意味は「自分を新しくする自由を」みたいですね。
アパレルっぽい響きです。

フリーランスは自由である

わたしはフリーランスを2度経験しています。
2度目は現在。1度目は26歳のとき。(いま34歳)
期間はそんなに長くなくて、3年ほど。

当時はWebもあまり知らなくて、見よう見まねでWebサイトを作っていました。
いまの状況とはちがい、経験もスキルもないけど仕事を紹介してもらえるという超絶ラッキーな状態でした。
(ただ、すーっごいがんばってもスキルってすぐに身につかないから、大変でした。追いつかなくて。)

フリーランスというのは、基本的に自由です。
だれと仕事をしてもいいし、いつ仕事をしてもいいし、どんな仕事をしてもいい。
それがいいかは別として、ご飯を食べる時間、起きる時間、寝る時間も決まっていません。

通勤時間に外に出ると、なんかわたし社会不適合者みたいだなーって思うこともありますが、
まあ、じっさいそうなんですけど、好き勝手やってて自由だなって思います。

自由とは責任とのひきかえ

さきほど、だれと仕事をしてもいいし、いつ仕事をしてもいいし、どんな仕事をしてもいい。とは言いましたが
仕事をぐだぐだにしてしまうと次の仕事が回ってきません。
それがフリーランスの責任です。

会社の場合は、ミスをしても欠勤しても、だれかが穴埋めをしてくれる。
他の人が電話に出てくれたり、事務仕事をしてくれる。
でも、わたしたちはそれができません。
自分に仕事を振ってくれていて、自分ができなければ別の誰かにいく、それだけです。

1度目のフリーランスをやめたきっかけは、セクハラでした。
お客様だし、かなり年上だし、失礼があってはいけないと思って我慢しました。
卑劣なやつめ、と今では思いますが、世の中ってそういうもの。

ほら、仕事ほしいんだろ?ちょっとくらい我慢しろよ。
そこまであからさまじゃなかったけど、そんな人はたくさんいますよね。

会社に属している場合は、上司や会社が守ってくれます。
でも、フリーランスの場合は守ってくれる人がいないんですよね。
ぜんぶ、自分の責任。

もし、わたしがおじさまのセクハラに耐えて仕事を取っていたら、
1度目のフリーランスはもっと息が長く、稼げていたと思います。
でも、わたしはもし稼げたとしても、この人と仕事をしたくないなと感じました。

仕事を選べる立場ではないですが、セクハラされてまで、、とわたしは思ったので、仕事は受けませんでした。
それも自分の責任です。

それに加え、自分のスキル不足を感じていたのもあります。
お客様に対して提供するもののクオリティが低いことが恥ずかしかった。

当たり前ですね。制作会社に勤務したことのない、実務経験に乏しい状態でしたから。
※制作会社に勤務していなくても優秀な方はたくさんいらっしゃいます。
自分のスキルの足りなさも、自分の責任でした。

結局フリーランスって自由なのか

責任やセクハラの話をしておいて、フリーランスって自由です!とは言い難いですけど、
わたし個人の意見としては、年齢やスキル、経験によってはだんぜん自由だと思います。

現在は、やってみたい仕事に挑戦し、やってみたいなと思っていたマーケティングのためのブログを書き、生活費のための仕事をこなしています。
生活費のための仕事とはいえ、そこまで苦痛でもなんでもありません。
いままでしてきたWebの仕事を家でしている、それだけの違いですが、通勤が苦痛なわたしにとっては自由です。

個人スキルを高めればもっと自由になれる

年齢やスキル、経験によっては自由だと思うというさきほどの意見でしたが、
仮に年齢が若くても、個人スキルが高ければフリーランスとしてはもっと自由ですよね。

フリーランスではなくても、副業、複業と言われている時代ですし
稼げる何かをもつことは経済的にも自由につながります。
精神的な自信にもなりますよね。

わたしは、未熟ながら自分の作ったものがお金になるという経験ができて、
人のために何かができて、お金になるってことがすごく嬉しいというか、やってよかったというか、言い表せないけど、自信がついたような気がしています。

ブログを運営していてマーケティングコンサルをやるとか
ライター業をこなしつつ、メディアに寄稿するとか。
事務員をしながらWebデザインをやってもいいと思いますし
友人のお店のチラシをつくっても喜ばれると思います。

わたしの場合は、マーケティングをやりたいなとずっと思っていて、でも地元ではあんまりそういう求人がなかったんですよね。
あっても学歴が足りないとか(残念)、自分ができる環境ではなかったわけです。

そこで、自分のブログを作ってみて、そこでマーケティングを学び、地元に対して提案できるようになりたいなと。
人のために、お金のために、なにかをやってみたいと思ったときに
その何かができることってすごく自由なんじゃないかなーと思うわけです。
だからWebスキルを身につけよう!ってわけじゃないですけど、あっても無駄にはならないのが知識とお金。です。

では、またおつきあいくださいませ。

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